メイクとアートメイク

冬はお肌の乾燥がひどくなりやすい次期ですし、雪の照り返しが意外と強いダメージをお肌に与えます。だから自然と化粧が濃くなります。彼氏とお泊まりデートした時は嫌でも素顔を見られてしまいます。夏は日射でお肌へのダメージがさらに強まりますし、汗で化粧崩れも起きやすくなりますから場合によっては目も当てられない状態になる事もあります。

いずれにせよ女性の悩みはつきません。いっその事化粧を落とさないでいようかと思ってしまいますが、それでは皮膚が呼吸困難になってしまいますし、肌荒れの原因を作る事にもなりますから難しい面があります。俗に女の支度は時間がかかるとよく言われますが、とても人の目が気になる人にとって化粧は重要問題なのです。

実際素でいられたらどれだけ楽かしれないのに、少なくとも日本国内の風潮としては、女性は化粧をするものとの固定観念がありますからすっぴんでいくと、“紅くらいさしてこい“と上司から言われるのがおちです。実は化粧をしない方がお肌には良い場合もあるのです。実際ヨーロッパあたりの女性はほとんどがすっぴんか薄化粧です。アジアの方がメイクへの関心がとても高いという事は女優など著名人のプロフィール写真を見てもよくわかります。

季節を越えてメイクへの悩みがつきない女性たちの間で話題になったのがアートメイクです。文字通りアート作品を作るように、お肌に色を埋め込んでいく施術の事ですが、2~3回の施術で化粧崩れへの心配が解消され、いちいち落とさないでもすむという事で、静かなブームを呼んでいます。